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よくある漢方相談

秋バテ

漢方コラム 

連日の猛暑、酷暑にようやく一息つくことができましたが、身体のだるさが回復せず、 食欲もいまだに沸いてこない、疲れが取れないという人が多くいます。 アイスなどの冷たい水分を摂り過ぎると、胃内温度が急激に下がります。 消化吸収能力が落ち、食欲も無くなります。 そして、便通に異常を来し、負の連鎖作用が起こります。 素麺や蕎麦などの麺類ばかりを食べていた人は、栄養バランスが崩れています。 また、職場やスー...
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秋の乾燥と呼吸器疾患

季節ごとのお悩み 

残暑が厳しい9月ですが、秋に向けてカラダを調えるには今からでも遅くはありません。 秋は呼吸器の病気でお悩みの方が多くなります。 漢方では秋は「燥」の気が盛んになる季節。 「肺(呼吸器系)」は乾燥に弱い臓腑として知られており、注意が必要です。 カラダの中から「肺」を潤すことで症状が改善されます。 乾燥対策には麦門冬配合の「味麦地黄丸」や「生脈散」、 乾いた咳には「麦門冬湯」、「滋陰降火湯」、「竹葉石...
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秋の鮮やかな実り~「柿」と漢方~

季節ごとのお悩み 

日本では縄文・弥生時代の遺跡から種子が出土するほど古くから利用されてきた「柿」。 日本を含めた東アジアで広く栽培され、大別すると渋抜きが必要な「渋柿」と、樹上で甘くなる「甘柿」があります。 「甘柿」は「渋柿」の突然変異とされ、1214年に現在神奈川県川崎市にある王禅寺で偶然発見された「禅寺丸」が 日本最古の「甘柿(不完全)」と伝えられています。 「柿」はその葉や蔕(ヘタ)が薬用として用いられます。...
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秋の乾燥にお米のチカラ

季節ごとのお悩み 

夏ももう終わり、秋の気配が強くなってきました。 重くなった穂が垂れて、お米の収穫の時期を知らせています。 お米は主食としてだけでなく、薬にもなる素晴らしい植物です。 東洋医学的には、カラダを滋養し、元気を補い、胃腸の調子を整える働きを持ちます。 生薬としては、コウベイ(粳米)として使用されます。 コウベイは、イネ科イネの種子を乾燥したものとされ、うるち米の精白していない玄米の状態で用います。 「竹...
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白砂糖が原因で様々な症状が

生活習慣 

今年の猛暑も一段落し、徐々に最高気温が三十度を切る日が増えてくる頃です。もう秋もすぐそこですが、まだ暫くは暑さが続くと思います。 さて、今回は「糖代謝不良」につきましてお伝えします。糖質は我々の身体を動かすエネルギーとして脂質とともに大切な栄養素です。よく「脳の栄養素は糖質だから甘いものを食べなくちゃ」なんていう方がいらっしゃいますが、糖質の中でも白砂糖には十分な注意が必要です。精白されたものには...
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