腎虚の痛みの特徴
腎虚(老化)の症状の特徴は
●腰痛 ●足腰が弱くなる ●脱毛 ●耳が遠くなる ●かゆみ ●健忘
●目のかすみ ●視力低下 などいろいろな症状が起こりやすくなります。
この腎虚の状態が長引くと、エネルギー(気)と栄養(血)が少なくなり
漢方では「気血両虚」という状態になり、体力が落ちてカラダが弱くなってしまいます。
気血両虚の症状の特徴は
●疲れやすい ●無気力 ●顔色が悪い ●動悸 ●言葉に力がない
漢方では、そのカラダが弱ったところに「風・寒・湿」などの外邪(外敵)が侵入してきて
激しい痛み「風寒湿痺(ふうかんしっぴ)」が発生してくると考えられています。
風(風邪)の痛みの特徴は
●痛みが走る遊走性の痛み・しびれ ●ひきつれがある ●強ばりがある
寒(寒邪)の痛みの特徴は
●激しい痛み・強ばり ●冷えると痛みが悪化する ●曲げ伸ばしがしづらい
●お風呂に入ると痛みが和らぐ ●夜間に痛むことが多い
●関節はやや冷たく、炎症は見られない
湿(湿邪)の痛みの特徴は
●関節が腫れて重く痛む ●カラダが思だるい ●曲げ伸ばしがしづらい
●決まった場所が痛む ●湿度が高いと痛むことが多い







