漢方薬で季節ごとのお悩みを改善

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季節ごとのお悩み

秋バテ

季節ごとのお悩み 

連日の猛暑、酷暑にようやく一息つくことができましたが、身体のだるさが回復せず、 食欲もいまだに沸いてこない、疲れが取れないという人が多くいます。 アイスなどの冷たい水分を摂り過ぎると、胃内温度が急激に下がります。 消化吸収能力が落ち、食欲も無くなります。 そして、便通に異常を来し、負の連鎖作用が起こ...
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熱中症と漢方薬

季節ごとのお悩み 

●熱中症の予防に生脈散(しょうみゃくさん) 夏に多い熱中症の主な原因は、簡単に言えば汗によりカラダに必要な水分が奪われてしまう事によって、内臓や脳の機能が低下する事にあります。 人の体は約60%が水分(老人50%程度)です。 そして、体重のたった2%の水分が失われただけでも人の体は脱水状態となり喉の...
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春に多い症状

季節ごとのお悩み 

季節の変わり目は自律神経の乱れによる不調を訴える方が多いですが、特に春は1年の中でも低気圧と高気圧の入れ替わりが激しく、気温の寒暖差も大きい為「交感神経と副交感神経」のバランスが乱れやすくなります。このような変化に体が対応しようと一生懸命働いた結果、1日の終わりには気が付かないうちに疲れてしまい「春眠暁を覚えず」となります。コロナ禍で運動不足になっていることも自律神経が乱れる要因の一つとなります。...
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秋の乾燥と呼吸器疾患

季節ごとのお悩み 

残暑が厳しい9月ですが、秋に向けてカラダを調えるには今からでも遅くはありません。 秋は呼吸器の病気でお悩みの方が多くなります。 漢方では秋は「燥」の気が盛んになる季節。 「肺(呼吸器系)」は乾燥に弱い臓腑として知られており、注意が必要です。 カラダの中から「肺」を潤すことで症状が改善されます。 乾燥対策には麦門冬配合の「味麦地黄丸」や「生脈散」、 乾いた咳には「麦門冬湯」、「滋陰降火湯」、「竹葉石...
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秋の鮮やかな実り~「柿」と漢方~

季節ごとのお悩み 

日本では縄文・弥生時代の遺跡から種子が出土するほど古くから利用されてきた「柿」。 日本を含めた東アジアで広く栽培され、大別すると渋抜きが必要な「渋柿」と、樹上で甘くなる「甘柿」があります。 「甘柿」は「渋柿」の突然変異とされ、1214年に現在神奈川県川崎市にある王禅寺で偶然発見された「禅寺丸」が 日本最古の「甘柿(不完全)」と伝えられています。 「柿」はその葉や蔕(ヘタ)が薬用として用いられます。...
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