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よくある漢方相談

腎虚の腰痛

心療内科 

「腎虚」とは、一言でいうと老化現象のことです。 老化によって下半身に異常が現れやすくなります。 腰が重だるい、腰が痛い、トイレが近い、排尿異常、耳鳴り、聴力低下、 視力低下、健忘などの症状が現れることが多くなります。 漢方では、「腎」は「肝」の働きを助けているとされていて、 「腎虚」になると「肝」の働きも弱まってしまいます。 「肝」の働きが弱まると筋肉も弱くなってしまいます。 腎虚によって引き起こ...
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腰痛、膝痛でお困りの60歳、女性

心療内科 

この方は通勤に1時間半かかり、またクーラーの中で仕事をされているという。 また6月ころに通勤のさい、大雨にあい、雨に濡れた後、クーラーにあたりながら 仕事をされて悪化された様子。お風呂に入ると多少楽になるという、温めると症状が 緩和されるということで「風寒湿痺」の痛みと捉え「独活寄生湯(どっかつきせいとう)」 を1カ月服用していただいたところ、症状が大分楽になられた様子で、 その後服用を継続された...
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突発性難聴でお困りの53歳、女性。

心療内科 

大変忙しく商売をされている方で、今年の4月頃に両耳の突発性難聴を発症される。 1カ月ほどステロイドを服用するも全く改善されず、漢方薬の服用したいと相談に来られました。 いろいろと問診をした結果、「肝腎陰虚」と判断し「滋腎通耳湯」の服用をお勧めしました。 1カ月ほど服用したところ、多少聞こえが良くなったと改善がみられたので、継続して服用して いただいたところ、服用3カ月目で両耳とも完全に聞こえるよう...
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耳鳴り・聴力低下の80歳、男性。

心療内科 

耳鳴り・聴力低下でお困りになっているこの方は、やせ型で高齢であることから、 「腎虚」が関係していると判断し、「滋腎通耳湯」を服用していただいた。 東洋医学では「腎は耳に開竅する」といわれ、腎と耳は大変密接な関係にあると考えられています。 そのため、耳鳴り・難聴などの耳のトラブルは腎虚によって引き起こされると考えられています。 この方は1カ月の服用でかなり調子が良くなったと大変喜ばれた。
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耳鳴りでお悩みの83歳の男性

心療内科 

83歳の中肉中背の男性。10年以上前から高音でギーという耳鳴りでお悩みになっていられる。 補聴器をやっていたがうまくいかないと来店される。 この方の耳鳴りは「腎虚の耳鳴り」と考え、「滋腎通耳湯(じじんつうじとう)」を服用していただく。 1日2回で30日分販売したところ毎日耳鳴りがしていたが、週に1日気にならない日ができたと喜ばれる。 その調子で6カ月服用続けた結果、週に1~2回しか耳鳴りが気になら...
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