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糖質は少なければいい?一日当たりの糖質の適切量についてお教えします!

「ダイエット時は糖質の摂取量を減らすべきなのか」と悩まれる方も多いと思います。
そこで今回は糖質の摂取量はどれくらいがいいのか見ていきましょう。

□糖質って?
まず、糖質について見ていきましょう。
糖質は砂糖などの糖類や穀物・イモ類に含まれている栄養素です。
炭水化物の一種で、エネルギーに変換されて使われます。
糖質は人間が生活していくために必要不可欠な栄養素なのですね。

□糖質の摂取量
まず炭水化物の摂取量は一日のカロリー総摂取量の50~60%が望ましいとされています。
例えば一日の総摂取カロリーが2000kcalの場合だと、1000~1200kcal分の炭水化物の消費が必要です。
これは約お茶碗4杯分のご飯の量に値します。

*過剰摂取すると
糖質を多く摂取しすぎるとエネルギーに変換されず体脂肪として体内に蓄積されます。
また、血糖値が急激に上昇してなかなか元の血糖値に戻らず糖尿病といった疾患を引き起こす恐れもあります。

*不足すると
糖質の摂取量が不足するとエネルギー不足になり、疲れやすくなります。
また、タンパク質を分解してエネルギー不足を補おうとするので筋肉量が減少します。
そうなった場合、基礎代謝が落ち、痩せにくくなるでしょう。

□まとめ
今回は糖質の適切な摂取量や過剰摂取・不足時の影響について紹介しました。
極端な糖質の摂取量をやめて健康的な生活を送りましょう。

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