• ご予約・お問い合わせはこちら

    0463810413

    受付時間 9:30~18:30/日曜祝日定休

  • 0463810413
  • メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ
  • 会員専用ページ

よくある漢方相談

冷え、のぼせと漢方薬

下半身や手足が冷えるのに、顔や首がほてってのぼせやすいという症状は、更年期の女性に最も多い訴えですが、若い女性にもよく見られます。

西洋医学では治療法もなく、あまり重要視されていませんが、東洋医学では、冷え、のぼせは体内のアンバランスがある証拠で、主として2つのタイプが考えられます。

1つは「自律神経失調タイプ」。

イライラしやすい、感情の浮き沈みが激しい、感情をコントロールできないなどの症状があります。

また、お腹が張る、便がすっきり出ないなどの症状もよく現れます。

このタイプには「自律神経のバランスを整え、気の流れをスムーズにし、昇った気を下げる漢方薬」を使います。

「逍遙散」や「加味逍遙散」はその代表処方です。

もう1つは「血行障害タイプ」です。

血行を改善し、血管の収縮、拡張のバランスを整える必要があります。

東洋医学では、「血の流れを良くして、昇った血を下げる漢方薬」を使います。

ファーストチョィスは「婦宝当帰膠」で、閉経していない方には特に良い薬です。

このタイプの方は冷え、のぼせの他に肩こり、頭痛や便秘も多いので、この婦宝当帰膠に「通導散」を加えて、便が少々軟らかくなる量に調節すると、素早く効き目が現れます。

実際には、この2つのタイプは混じり合って現れることも多く、その時は「加味逍遙散」と「婦宝当帰膠」との併用が効果を現します。

 

漢方の岩本薬局にお気軽にご相談ください

漢方って、何となく難しい……そんな風に考えていませんか? でも、風邪をひいたら内科へ、虫歯になったら歯医者へ行くのと同じ、あなたの健康を取り戻す、手段の1つなんです。体がつらい、でも原因が分からない……そんな時、漢方があることを思い出して下さい。

ご相談の流れはこちら

ページトップへ戻る