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よくある漢方相談

心の疲れが引き起こす病気 不安障害

ふつうなら平然としてられる状況や対象に対して過度の不安を感じ、不安感を自分でコントロールできなくなる病気です。

不安を感じる状況や対象を前にすると、動悸や呼吸困難、めまいなどを起こしたり、

ひどくなると電車に乗る、人と話すといった日常生活さえ送れなくなることがあります。

不安障害にはいろいろな種類があり、うつ症状と似た症状もあります。

①社会不安障害

上司との会話や打ち合わせ、営業まわりなどで極端に緊張してしまう。

不安にとらわれて、自分ではコントロールできなくなってしまう。

人とコミュニケーションすることに恐れを感じるビジネスマンに多くみられる。

職場では・・・人前に出ると手が震える。電話に出られない。雑談や会食を避ける。

②パニック障害

通勤中の電車などの乗り物が不安で、長く乗っていられない。

予期しないときに動悸、息切れ、めまい、発汗、呼吸困難、震えなどに襲われる。

症状は10分ほどでピークに達し、その後は自然に治ってしまう。器質的な異常はみられない。

しかし、この発作は強い不安を感じさせるため、その後、乗り物に乗れなくなってしまうこともある。

職場では・・・乗り物に乗れず出勤できない。欠勤しがちになる。人混みに出たがらない。

♥原因は・・・

性格や生活環境などの影響を受けていて、発症の原因ははっきりしない。

♥要注意なのはこんな人・・・

・神経質で几帳面、完璧主義

・心配性で感じやすく、傷つきやすい

・自分のやり方にこだわる

・自分に自信がもてない

・引っ込み思案

・依存心が強い

・感情的になりやすい

・自己愛が強く、柔軟性に欠ける

♥もしも不安障害になったら・・・

恐怖症や強迫性障害の治療では、認知行動療法や、行動療法などのアプローチが中心です。

しかし、最近では、不安障害は脳の一時的な機能障害であるとの考え方のもと、抗不安薬などによる薬物療法も併用されています。

特にパニック障害の初期的な治療には、発作を抑えるために薬物療法が行われます。

♥そのほかの代表的な不安障害

①強迫性障害

何度も手を洗う、ガスの元栓を確かめにいくなど、ある考えや行為にとりつかれ、不合理だと思っていてもやめられなくなる。

日常生活に支障をきたすことが少なくない。

②(心的)外傷後ストレス障害(PTSD)

生死にかかわるようなストレスを体験することによって、神経過敏になり、その体験を思い出して苦しんだり、

関連のある場所を避けたりするようになる。

③恐怖症

とくに危険でもおそれるものでもないはずの事物や状況に激しい恐怖感を抱く。

恐怖の対象には、飛行機、電車、高所、閉所、動物、血液、注射など、さまざまなものがある。

④全般性不安障害

理由もなく、不安発作ともいえるような急な不安に襲われる。

脈が速くなったり、動悸、震え、冷や汗をかくなど、心身にさまざまな症状が出る。

 

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