• ご予約・お問い合わせはこちら

    0463810413

    受付時間 9:30~18:30/日曜祝日定休

  • 0463810413
  • メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ
  • 会員専用ページ

よくある漢方相談

病は気から

春先は昔から「木の芽どき」などと呼ばれて、神経症(ノイローゼ)、うつ病、ヒステリーなどの病気が

多発したり、悪化しやすい時期とされています。

春は肝の働く季節で、気候が暖かくなり、身体の活動が盛んになり、それに伴って、ホルモンのバランスが変化しやすい上に、

入学、新学期、転校、入社、人事異動、引っ越しなどによる環境の変化も引き金になるようです。

現代社会はストレス社会とも言われます。

過大なストレスにあったり、絶えずストレスを受ける環境で生活したりすると、「肝の疏泄機能」が失調して、

イライラしたり、怒りっぽくなったり、逆に欝になったり、沈み込んだりしてしまいます。

これが続くと体調に変化が生じて、自律神経失調症と診断される場合も多いようです。

東洋医学では「病は七情から起こる」といって、色々な感情や不安が病気を引き起こすと考えられています。

ストレスを強く受けると、肝の働きが失調して、気分が不愉快になります。

そして、胃腸の働きも影響を受けて、食欲が低下します。

そのため、栄養の吸収が悪くなり、血液の持つ滋養作用が低下します。

女性にとっては、生理不順が生じたり、ホルモンのバランスが失調したりします。

また、知覚異常(しびれなど)や目の疲れ、めまいなどが起こるようになります。

 

東洋薬行 やくこうさんからのひとこと 3月号より抜粋

漢方の岩本薬局にお気軽にご相談ください

漢方って、何となく難しい……そんな風に考えていませんか? でも、風邪をひいたら内科へ、虫歯になったら歯医者へ行くのと同じ、あなたの健康を取り戻す、手段の1つなんです。体がつらい、でも原因が分からない……そんな時、漢方があることを思い出して下さい。

ご相談の流れはこちら

ページトップへ戻る