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よくある漢方相談

心の疲れが引き起こす病気 心身症

心に溜まったストレスが、身体疾患の発症や経過に影響を及ぼしている病気の総称です。

ストレスによって身体的な不調が起こるのは、心と体が深く結びついているからです。

症状は体全体にわたり、消化器・循環器系の病気から、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患、また、それらが複合的にあらわれる場合もあります。

人によって、特定の臓器や器官などに限定されてあらわれることが多いようです。

①胃炎・胃潰瘍

特に、食生活の乱れもないのに胃が痛む

仕事が思うようにいかない、職場での人間関係がうまくいっていないことが引き金になる。

仕事を抱え込んでいても誰にも言えない。

普段から人に自分のことを話さない傾向がある人は周囲から気づかれにくい。

職場では・・・胃痛で集中できない。大切な場面で痛みが強まる。仕事量が減る。

②自律神経失調症

体調不良が続いているが、原因がわからない。

医療機関で受診しても異常が見つからず、がまんしがち。

脳・・・頭痛、肩こり、めまい、不眠、イライラしやすい。

内臓・・動悸、息切れ、胃痛、腹痛など。

手足・・疲れやしびれ、だるさ。

日によって症状が違う人が多い。

職場では・・・出勤できない。症状で仕事に集中できない。常に頭痛や肩こりがする。

♥原因は・・・

ストレスが外部から加わると、私たちの身体機能を調節している自律神経や内分泌系などが、そのストレスに適応しようとしますが、

それが上手くいかなかったときに身体的な不調をきたすと考えられています。

♥要注意なのはこんな人

・物事や他人に対して求めているレベルが高く、満足できない。

・人から頼まれると、自分のことは後回しにしてがんばってしまう。

・自分の感情や体の不調に気づきにくい。

♥もしも、心身症になったら

心身症の身体症状はさまざまなので、初めは内科や皮膚科、婦人科などにかかることが多いようです。

ところが、症状の主な原因がストレスである場合は、身体的な治療だけでは、なかなか治りません。

治療しても思うように回復しない、また、再発を繰り返すようならば、

ストレスとの関係を疑い、一度、漢方薬による治療をお勧めします。

♥その他の主な疾患

①神経系・・・・・緊張性頭痛、片頭痛、めまい、神経痛

②循環器系・・・・本態性高血圧、狭心症、心筋梗塞

③消化器系・・・・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群

④内分泌系・・・・糖尿病、肥満症、生理不順、甲状腺機能亢進症

⑤後泌尿器系・・・ED(勃起障害)

⑥骨・筋肉系・・・腰痛、関節リウマチ

⑦呼吸器系・・・・気管支ぜんそく、過呼吸(過換気)症候群

⑧皮膚系・・・・・アトピー性皮膚炎、じんましん、円形脱毛症、多汗症

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