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よくある漢方相談

食べて解消 肌のトラブル 肌荒れ

♥肌荒れやニキビで困ったときは、体の中から治しましょう。

中医学には、「肌は内蔵を映す鏡」という言葉があります。

実際、便秘が続くと肌荒れが目立ったりニキビが出たり、

高熱が出ると発疹が出たりと、体の中の不調が肌に現れることが多いのです。

肌のトラブルは体の中から治すのが基本。

普段から食養生を心掛けて、いつまでも若々しく美しい肌を保って欲しいものです。

♥肌荒れ

寒い季節はもちろん、夏でもクーラーのきいた室内に長く長くいると、肌がカサカサして乾燥してきます。

乾燥した肌はバリア機能が低下し、細菌や紫外線など、外からの刺激にさらされると肌荒れなどのトラブルに見舞われやすいのです。

また、肌の乾燥はシワの原因ともなります。

 

中医学では、肌と関連が強いのは「肺」とされ、「肺は皮膚をつかさどり、皮膚は気・血・陰に養われる」といわれます。

肌がカサカサして艶がないのは栄養不足。

つまり、気・血・陰が不足しているためと考えます。

そこで肺の働きを高め、気・血・陰を補う食材を摂るようにします。

また、食養生ではありませんが、真珠粉を化粧水やパック剤に混ぜて直接肌に使うのもよいでしょう。

【この症状によい主な食材】

レバー、太刀魚、豚肉、烏骨鶏、ナマコ、ホウレン草、トマト、小松菜、モロヘイヤ、

ごま、黒豆、はと麦、プルーン、レーズン、バナナ、ザクロ、杏仁、真珠粉(生薬)、

ハチミツ、黒砂糖、牛乳、豆乳 など

 

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