• ご予約・お問い合わせはこちら

    0463810413

    受付時間 9:30~18:30/日曜祝日定休

  • 0463810413
  • メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ
  • 会員専用ページ

よくある漢方相談

食塩は控えめにしよう

♥減塩で循環器予防

日本人は食塩をとり過ぎる傾向にあります。

食塩のとり過ぎは高血圧の原因となり、心臓病や脳卒中などを引き起こします。

この食塩をいかに減らすかが、健康的な食生活を送る上での大きなポイントとなります。

♥調味料に隠れた食塩量に注意

必要以上に食塩をとっている背景には、調味料の使いすぎがあげられます。

1日の食塩摂取量の5~6割は調味料からとっているといわれるので、注意が必要です。

●調味料小さじ1杯に含まれる食塩量

・比較的少ないもの

中濃ソース 0.3g マヨネーズ 0.1g 甘みそ 0.4g トマトケチャップ 0.2g

チリソース 0.2g インスタント和風だし(顆粒)0.1g

・比較的多いもの

しょうゆ 0.9g ノンオイル和風ドレッシング 0.4g 赤みそ(辛)0.8g

オイスターソース 0.7g 豆板醤 1.1g コンソメ(固形1個)2.2g

♥食塩摂取量を減らすための5つの提案

①1日の食事で1品目以上、塩辛いものを減らす

素材の味を生かして薄味にしたり、昆布などの天然のだしをきかせて、塩味以外で味付けをする工夫を。

②卓上に調味料を置かない

味のついた料理にしょうゆやソースなどをかければ、その分食塩量が増えるので、使用しないために。

③しょうゆの代わりにポン酢やレモンなどの酸味を利用する

ポン酢やレモンの他に、コショウや唐辛子など食塩の少ない、あるいは含まない香辛料を使うのも一案。

④調味料を使うときは小皿を使う

しょうゆなどの調味料は、直接料理にかけず、つけ皿でつけて食べるようにすれば摂取量を抑えられる。

⑤麺類の汁は飲み干さずに残す

ラーメンのスープ、うどんやそばなどのつゆには食塩が多く含まれるので、我慢して残す。

「生活習慣」カテゴリの最新記事

漢方の岩本薬局にお気軽にご相談ください

漢方って、何となく難しい……そんな風に考えていませんか? でも、風邪をひいたら内科へ、虫歯になったら歯医者へ行くのと同じ、あなたの健康を取り戻す、手段の1つなんです。体がつらい、でも原因が分からない……そんな時、漢方があることを思い出して下さい。

ご相談の流れはこちら

ページトップへ戻る