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よくある漢方相談

こんな睡眠は“イエローカード”④

♠危険 日中のウトウト

・「まずは夜に十分な睡眠を」

午後になると、一時的に眠気が出てくるのは体内時計のリズムによるもので、自然な現象です。

くわえて慢性的な睡眠不足があると、よりいっそう眠くなり、ついウトウトと・・・・・。

これはとても危険です。

とくに、車を運転している人や機械を動かしている人などは、ほんの数秒の居眠りが大きな事故のもとになりかねないのですから。

まずはいままで見てきた方法で、夜に十分な睡眠をとることを心掛けましょう。

・「おやつタイムを」

それにしても、昔の人は偉かった。

おやつとは「八つ時」、今の午後2時から3時ごろのこと。

ちょうど眠くなるこの時間帯に茶菓をとって会話して、眠気を払っていたのです。

昔の人の智恵を見直し、眠いときは「おやつタイム」を。

くわえて、ちょっとしたストレッチングなどをするのも効果的です。

♠昼寝について

短い昼寝が、眠気解消に効果的なことがあります。

以前、昼寝は夜の睡眠の質を悪化させることが強調されていましたが、

現在では、昼食後から15時までの時間帯に、30分未満の昼寝なら、その後の時間をすっきりと過ごすのに役立つことがわかってきました。

ただし、それ以上眠ってしまうと、体と脳を眠る体勢にしてしまい、目覚めた後、かえってぼんやり感に悩まされることになってしまうので、ご注意を。

なお、昼休みや休憩時間などを使って昼寝をすることができない人は無理して昼寝をする必要はありません。

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