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よくある漢方相談

食べて解消 飲み過ぎ、二日酔い

♥魚介類が「肝(かん)」と「脾胃(ひい)」を元気にします。

ほどよい量のお酒は気分転換やストレス解消に役立ちますが、

ちょっと飲み過ぎたりすると、翌朝、頭がズキズキ痛んだり、胃がムカムカしたりと、二日酔いに悩まされます。

そんなときこそ、食養生の出番といってもよいでしょう。

中医学では、「大酒は肝に負担をかけ、脾胃の消化力を低下させる」といわれます。

実際、アルコールを分解するのは肝臓ですから、

大酒飲みの人では長い間に肝臓をやられ、アルコール性肝炎になることはよく知られています。

飲み過ぎや二日酔いのときは、「肝」を守り、低下した「脾胃」の働きを高める食材を摂るとよいでしょう。

肝や脾胃の働きを高める効果があるのは、「牡蠣」や「シジミ」、「タコ」などの魚介類です。

なかでも「シジミ」には「酒毒を下し、口渇、むくみを取る」働きがあります。

日本でも二日酔いには「シジミのお味噌汁」がよいといわれます。

また、「くずの花」には「解酒毒」の働き、「ウコン」や「田七人参(でんしちにんじん)」には肝機能を高める働きがあります。

最近は、ウコンや田七人参のサプリメントも市販されています。

二日酔いのときには利用してみとはいかがでしょう。

この症状によい主な食材

牡蠣、シジミ、タコ、海藻、ミカン、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、

くずの花、クチナシ、ウコン、田七人参、黒酢、酢 など

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