心の栄養

ストレスに強い脳を育てる栄養素
①ミネラル不足で脳の働きが低下する
ミネラルは不足すると脳の働きが低下するばかりでなく、
認知症の原因にもなりやすいといわれています。
カルシウム、カリウムなど、ミネラルは微量ながら脳にはなくてはならない栄養素です。
豆腐や納豆、海藻、小魚などをよく使う日本食を心掛けるのが、十分にミネラルを摂取する近道です。
②脳を活性化させるビタミンB1
ビタミンB1は、ご飯やパンなどの炭水化物をブドウ糖に代謝するためには、なくてはならないもの。
脳のエネルギー源はブドウ糖だけです。
ビタミンB1が不足すれば脳が栄養失調になり、やる気もなくなります。
ビタミンB1は豚肉や豆類、胚芽米などに豊富に含まれています。
③DHAが脳の働きを高める
脳に供給される物質はすべて脳関門という場所を通らなければなりません。
危険なものが脳に入り込まないように、脳関門がチェックしているのです。
DHAは、この脳関門を通過できる数少ない脂肪酸の一つです。
脂肪酸は脳の神経細胞を育てる大切なもの。
DHAがしばしば「頭をよくする栄養素」といわれるのも、このためです。
マグロやサバ、イワシなど青背魚に多いDHAを十分に摂取して、脳細胞を若々しく保つことも大切です。
昨今は飽食の時代と云われていて、様々な食で溢れています。
良いものを選ぶ目を養い、バランスの良い食、本当に必要な食を摂るよう心掛けましょう。
5月ゴールデンウィークも終わり環境の変化の現実をヒシヒシと感じている10代、20代の方も多くいると思います。
ストレスを上手に躱す、少々では負けない心、考え方。の第一歩は食事にあると言っても過言ではありません。
この時期に増える心のご相談にも分かりやすく丁寧にご相談お受けいたしますので、なんか変だなぁと感じたら
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