よくある漢方相談|秦野市の漢方薬局なら、漢方の岩本薬局へお越しください

  • ご予約・お問い合わせはこちら

    0463810413

    受付時間 9:30~18:30/日曜祝日定休

  • 0463810413
  • メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ
  • 会員専用ページ

よくある漢方相談

食べて解消 風邪の引き始め(「寒邪」による冷え、頭痛、鼻水)

内科 

最近は、クーラーの冷気にあたりすぎるせいか、夏かぜを引く人が目立ちます。 冷房による風邪は長引きやすいのが難点です。 また、冬になって冷たい風にあたったり、冷えた場所に長くいたりしても、風邪を引きやすくなります。   この様なタイプの風邪は、中医学では「寒邪(かんじゃ)」が原因と考えます。 病気の原因(病邪)が「寒」にあるということです。 主な症状は、冷え、頭痛、鼻水など。 熱が出て体が...
> 続きはこちら

食べて解消 風邪

内科 

♥体の抵抗力を高める食材で風邪を遠ざけましょう。 風邪はきわめてありふれた病気といってよいかもしれません。 私たちは軽いものを含めて年平均6回(成人は2~4回、小児は6~10回)は、風邪を引くといわれています。 風邪の原因の8~9割はウイルス感染で、原因となるウイルスは200種類ほどあるといわれます。 その中でも最も悪質なのがインフルエンザウイルスです。 何年かの周期で大流行し、子供やお年寄りなど...
> 続きはこちら

食べて解消 胃痛③

消化器科 

③慢性的に痛む 気虚タイプ このタイプの胃痛は、シクシクと慢性的に痛むことが特徴です。 痩せていて食欲もなく、胃が重苦しく感じる虚証タイプに多い胃痛です。 もともと胃の働きが悪く、ちょっと食べただけでもすぐに胃が重苦しくなってシクシク痛みます。   このタイプには、不足した「気」を補い、消化器系の働きを活発にする食材がおすすめです。 これらの作用が一番あるのが「いも類」です。 ただし、長...
> 続きはこちら

食べて解消 胃痛②

消化器科 

②張って痛む 気滞タイプ 「気」のめぐりが悪くなって起こる胃痛です。 胃が張って痛み、ゲップやガスも多く、胃から酸っぱい水が上がってきて胸やけにもなります。 これらの症状はストレスが引き金になることが多いものです。 もともと気滞タイプはストレスを溜めやすく、精神が不安定になってイライラしたり、気分が晴れないことがよくあります。 胃痛もストレスの影響を強く受けています。 このタイプに向く食材は、消化...
> 続きはこちら

おいしく飲んで翌日もスッキリ!

漢方コラム 

アルコールは胃腸から吸収され、肝臓で代謝して無毒化しますが、 代謝の途中物質、アセトアルデヒドが残っていると吐き気、めまい、頭痛、食欲不振、むくみなどを引き起こします。 これが二日酔いといわれる症状です。 年々、お酒が翌日まで残る・・・という方は肝臓の働きが落ちているのかもしれません。 また、二日酔いはアセトアルデヒドのせいだけではありません。 日本人はもともと胃腸の弱い人種。 アルコールが入ると...
> 続きはこちら

ページトップへ戻る