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よくある漢方相談

男性を強くする生薬⑤

泌尿器科・肛門科 

♥鹿のやわらかい角「鹿茸(ろくじょう)」は強壮強精剤の王様である 鹿茸(ろくじょう)はシカ科のシカ、アカジカの硬くなる前のやわらかい角を乾燥させたものです。 角は平均して3日で1㎝と、すぐに大きく成長し、その成長振りから精力の強さが想像されたのでしょう。 また、「本草網目(ほんぞうこうもく)」という明の時代の薬物書に「鹿の性質は淫乱である。一匹のオスは常に数匹のメスと交わる」と書かれているほどです...
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男性を強くする生薬④

泌尿器科・肛門科 

♦どんな症状が出てきたら「腎虚」といえるのでしょうか 疲れやすい、足腰がだるい、腰痛、健忘、脱毛、耳鳴り、めまい、歯が悪い、少尿あるいは多尿、こんな症状がいくつか出てきたら腎虚が始まっています。 そうした症状があって、 しかも「冷え」が強ければ、エネルギーとなる「火」が不足した・・・「寒がり型(腎陽虚型)」で4タイプあり、 「ほてり」が強ければ、体液である「水」が不足した・・・「ポカポカ型(腎陰虚...
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男性を強くする生薬③

泌尿器科・肛門科 

♣男性は8の倍数で節目を迎える。「腎虚」は40歳から始まるが・・・ 男性は腎とともに成長し、腎とともに衰えると中医学では考えています。しかも、それは8歳むごとに節目を迎えるというものです。 40歳を境に「腎気(じんき)」(腎のエネルギー)が衰え始め、疲れやすい、物忘れ、毛が抜け、白髪が出、歯がぐらつきだすなどの、 いわゆる老化現象が見られるようになります。もちろん、個人差はあります。 特に「腎虚」...
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男性を強くする生薬②

泌尿器科・肛門科 

♥正常な性生活は健康の証明です。過度のセックスは短命の原因だ。 性欲は人間の本能です。 中医学の考え方では男性が陽で、女性が陰ですから、陰と陽が交合することはごく自然なことで、 むしろ禁欲は健康にも悪く、病気の原因になると考えられています。 しかし、男性の性機能のピークは24歳~32歳で、女性は21歳~28歳と言われていますので、 未成年のセックスは心身の発育によくないものと考えられ、特に女性の場...
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男性を強くする生薬①

泌尿器科・肛門科 

♠精子を減少させる環境ホルモン、ストレスと栄養バランスの乱れでも 今、PCB、ダイオキシンなどの環境ホルモンが人間や地球の生物に大きな害毒を与え、特に精子を減少させることが問題になっています。 しかし、精子の減少、インポテンツ、性欲の減退など性機能障害の増加には、生活環境の急激な変化によるストレスの過剰、 肉類の摂りすぎと野菜不足による栄養バランスの乱れ、特に亜鉛、マンガンなどの微量元素の不足、 ...
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