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よくある漢方相談

疲労回復の三つの早道

生活習慣 

疲労を回復する早道は、疲れを感じたら、積極的にそれを取り去る工夫をすること。 ただ「疲れたなぁー」とボンヤリしているだけでは、疲れは抜けません。 疲れの度合いや、疲れ方は人それぞれ違いますが、何はともあれ次の三つを実行してみてください。疲れが早く取れてスッキリした状態が取り戻せます。 1.積極的な休養 もし、休み明けがブルー・マンデー(いやな月曜日)の状態だったら、それは休日の過ごし方が悪く、一週...
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漢方薬とおりもの

婦人科 

「おりもの」とは、子宮や膣から分泌される粘液状のものを指し、膣内を雑菌から守ったりする役割があります。 また、その分泌量は、生理の周期とともに増減し、一般的には排卵期には増加します。 また、女性ホルモンに左右されるために、40歳を過ぎる頃から、だんだんと減少していきます。 基本的に、適度な量の白色~透明の「おりもの」については問題になりませんが、量が異常に多いとか、臭いがきつい、 黄色や赤い色が混...
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どうも胃腸の調子がよくないという人へ

消化器科 

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると、胃はもたれたり、胸やけがしたりします。これは胃が疲れた証拠です。 また、胃は非常にデリケートな臓器で、生理的な要因だけでなく、イライラしたり、嫌なことがあったりすると、途端に不機嫌になって疲れを訴えます。 胃の疲れをとるには、まず暴飲暴食とは早く縁を切り、規則正しい生活をすること。 さらに、イライラや悩みがあるときは、こころにゆとりを取り戻すように努めることも大切...
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首すじ、肩のこる人へ

外科・神経科 

「四十肩」「五十肩」という言葉があるように、首から肩にかけての「こり」は、これまで中年過ぎの人に起こりやすい、自然の生理現象と考えられてきました。 ところが、最近は若い人にも増えてきています。 原因はいろいろと考えられますが、現代生活につきもののストレスとか、運動不足、姿勢の悪さなどによって起こるケースが多いようです。 ♥原因は血行障害 肩こりは、首から肩へかけての筋肉の膜に、血液の循環障害が起こ...
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打撲には治打撲一方

外科・神経科 

☆打撲には治打撲一方(ちだぼくいっぽう) 打撲は漢方医学では「瘀血(おけつ)」ととらえます。 特に内出血しているケースでは、出血して使い物にならなくなった血が体内に滞留している状態なので、瘀血の状態と考えられるわけです。 打撲だけでなく、捻挫や骨折などの外傷により腫脹・痛みが現れる場合も瘀血と考えて対処します。 この様な外傷性の瘀血に対しては通常の駆瘀血剤(桂枝茯苓丸など)も用いられますが、これに...
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